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アルクルは介護予防を中心とした、通所介護(デイサービス)を提供しております。

サービスの特徴(リハビリ&フィットネス型デイサービス)

アルクル住吉は、運動リハビリだけでは実現できない、認知症や高次脳機能障害といった脳機能低下の改善を図るためのデイサービスです。

リハビリにも最適!「公文式プログラム」で楽しく頭の運動ができます

高次脳機能障害のリハビリで改善実績のある「公文式」を取り入れた学習プログラムで、頭の運動をみっちり行います。

高次脳機能障害に対する実績のある「公文式プログラム」を活用し、デイサービスではユニークなリハビリを行います。

公文式教材は日本を含む48の国と地域で430万人(2015年3月)が学習しています。国内ではさらに活用範囲が広まり、脳の機能回復のためにリハビリテーション病院などで使われているほか、障害者対象の就労移行支援施設などでも導入されています。

高次脳機能障害
高次脳機能障害に対する公文教材の成果実績があります

「脳外傷後の高次脳機能障害の患者さんにやっていただいたところ、神経心理学的検査において知覚統合、情報処理、注意の持続性・安定性・選択性の向上が、かなりの症例に見られました。」
『高次脳機能障害』 (橋本圭司著 PHP新書)本文より抜粋

プログラム構成

診断テスト:現在の状態把握を行い、リハビリメニューを作成し、無理のないレベルからのリハビリをご提案致します。 カリキュラム:【教科】算数・英語 【その他】数字盤、運筆、ことわざカードなど 日々、成績記録を取りながら、反復学習で脳の活性化を促していきます。 確認テスト:これまでのリハビリの成果を確認し、再評価を行った上で、次のカリキュラムをご提案致します。

パソコンやタブレットを用いた作業訓練を行うことで、楽しみながら操作方法を覚え、認知症予防を図ります。

「好き」だから続く!趣味も取り入れたパソコンリハビリができます

利用者さまの趣味や好みを取り入れたオリジナルのパソコンを用いたリハビリは、認知症予防に最適なメニューになっています。

--- 認知症予防におけるパソコン学習の効果 ---

パソコン操作学習によって期待される機能改善

指先の機能改善
思考力向上
想像力向上
記憶力向上
パソコン、インターネットができることによる生活上の変化

自宅でもパソコンを使用できるようになる事で、家族や友人とのコミュニケーション不足をメールで補ったり、インターネット検索で行きたいところを調べ外出する機会が増えたりと、日常生活が豊かになる点にも期待されています。

プログラム構成

初回ヒアリング:個々のレベル、趣味や知りたいことなどをお伺いし、一人ひとりに適した学習プログラムをご提案致します。 パソコンを操作する上で最低限必要な操作を学びます。スタッフが丁寧にお教えしますので、初心者の方でもご安心下さい。 ・タイピング練習・インターネット検索(画像や動画など)・デジカメで撮影した画像の取り込み方 など 個別作業(個別カスタマイズ):・ゲーム(将棋、麻雀、トランプ)・ミニゲームアプリなど、共通作業:・年賀状、はがき作成・メール作業など

1日のスケジュール(2部制)

午前 9:00~12:15 午後 14:00~17:15 メニュー
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